2014-02-11から1日間の記事一覧

『昭和の犬』(姫野カオルコ)の次に『ツ、イ、ラ、ク』をオススメ

『昭和の犬』(姫野カオルコ)は個人的な経験が色濃く反映されたような短編の積み重ねのように見えて、普遍的な静かな感動を呼ぶ傑作でした。 姫野さんは17年間で5作直木賞候補になっています。(直木賞のすべて参照) 小説の花は恋愛小説でしょうというあ…